新潟県

新潟県 令和4年度 県内企業の採用力向上推進事業

株式会社中越興業

なぜ個別コンサルティングを受けることになったのか

専任の採用担当社員を設け、学生へのアプローチ方法について模索しながら取組みを
行っております。リクルートサイトの制作、SNS更新や様々な採用サービスの活用など行ってきましたが、前年より選考者は減少している状況にあります。
現在行っている採用活動をより効果的に実施し、自社を志望してくれる学生との出会いを増やしたいと考え、今回の個別コンサルティングに申し込みました。

consulting step 01

現状の採用活動についてヒアリング

2022.06.17

自社の採用活動について、現状共有を実施しました

「現在様々な採用活動を行っているが、個々が独立しており採用へ繋がる動線ができていない。必要な取組みを積極的に取り入れ、新しいプロセスを組み立てていきたい」
常務取締役の細川様、採用担当のK様にご参加いただき、採用活動の状況や課題についてお伺いさせていただきました。
現状の採用活動について、何を重点に置くべきか、活用するにあたっての考え方についてアドバイスを行いました。

課題の洗い出しを行い、現状の見つめ直しを行いました

採用媒体は複数運用することでリソースも分散されてしまいます。現状の媒体の効果について、費用対効果をふまえて見直すポイントをお話をさせていただきました。
中越興業様は、オンラインで丁寧に面談を行い学生の意向をくみ取っており、内定後承諾率は高い傾向にあります。選考のプロセスにおいてより精度を上げるために、面接に対しての考え方や、見るべき部分においてお話をさせていただきました。
今後、目標となる母集団形成に関して、人物要件や説明会資料などを共有し、課題解決に有効な施策を検討していきます。

consulting step 02

母集団形成に向けて

2022.08.03

ダイレクトリクルーティングの活用をスタート

ダイレクトリクルーティングとは、企業が直接学生へアプローチを行いスカウトする「攻め」の採用手法です。企業側からアプローチすることで、自社をまだ知らない学生に知ってもらう機会を設けることができます。
質の高い母集団を形成するためには、やみくもにスカウトを送っても効果は見込めません。採用課題から明確化した要件に合致する人材に対し、アプローチをしていく必要があります。ただし、その要件が細かすぎると出会える人数が限られてしまうため、注意が必要です。譲れない要件を整理し、状況を見ながらノウハウを蓄積していく必要があります。現在の実施状況をお伺いしながら、どのようにアプローチをかけていくか、いくつかアドバイスをさせていただきました。

学生に訴求するポイントとは

学生にアプローチするにあたり、自社を「学生にどう見られたいか」を整理し、学生に訴求するポイントを明確にする必要があります。学生に訴求するポイントが明確に求職者に伝われば、他社との差別化になり、学生の企業選びの決め手にもなり得ます。現状担当者のK様が感じていらっしゃる訴求ポイントをお伺いしながら、具体例を交えてアドバイスをさせていただきました。
今後、8月からインターンシップの実施がスタートします。実施状況を共有しながら、母集団形成に向けたその後のフォロー対応等について検討を行ってまいります。