新潟県

新潟県 令和4年度 県内企業の採用力向上推進事業

東京アプリケーションシステム株式会社

なぜ個別コンサルティングを受けることになったのか

学生の応募は増えていますが、どのような人材を採用したらよいか、明確化されていません。人材要件の抽出、選考方法、面接での質問、内定後フォローなど一通りの採用方法において、ノウハウの不足を感じています。
採用活動の見直しを行い、これからの学生に合わせたニーズや、アプローチ方法について学んでいきたいと思い、今回の個別コンサルティングに申し込みました。

consulting step 01

現状の採用活動についてヒアリング

2022.06.16

自社の採用活動について、現状共有を実施しました

「新卒採用、中途採用どちらも行っているが、特に中途採用は応募がなく苦戦している。様々なサービスを活用しているが応募が来ない。」
採用担当のM様、また採用に関わる各部門担当者様に同席いただき、現状の採用要件や、採用サービスの使用状況についてお伺いしました。
現状、上手く活用できていない採用サービスの活用方法や、優先的に取り組むべき事項について、いくつかご提案をさせていただきました。

課題の洗い出しを行い、現状の見つめ直しを行いました

選考方法の見直しを行うためには、まず応募者を増やすことが必要となります。応募の土台作りとして、次回のコンサルティングまでに、現在使用している採用サービスの活用、新規サービスの登録について検討を進めることにいたしました。
今後、応募者を増やす取り組みを行いつつ、その後の選考方法や定着など一通りの流れについて、見直しを進めていきます。

consulting step 02

募集における採用媒体活用のアドバイス

2022.08.04

採用媒体の運用方法についてアドバイスを行いました

「中途採用向けのダイレクトリクルーティングの運用を進めています。」
現在活用している採用媒体について、進捗状況をお伺いさせていただきました。
ダイレクトリクルーティングとは、企業が直接求職者へアプローチを行いスカウトする「攻め」の採用手法です。
ダイレクトリクルーティングの手法においては、企業が求める候補者の人物像を明文化した上で、候補者側のスキルや経歴を理解し、自社に対し関心を向けてもらえるよう一人一人にアプローチを行うことが重視されています。自社にマッチした人材をピンポイントで採用したい企業に向いている採用手法といえます。
募集をしている職種から、スキル等における求職者の評価ポイントについて、いくつかアドバイスをさせていただきました。

掲載内容の改善について

求職者は求人を通じて「どのような仕事をするのか」「どんな人物を求めているのか」などを読み解きながら応募の判断を行います。中途採用の募集を行う場合、具体的な募集職種や業務内容、求めるスキル、経験年数を明示するなど、求職者への分かりやすさや伝わりやすさを意識することが重要です。
自社にマッチした人材に応募をしてもらうために、自社の環境、サポート体制や求めるスキルなど、掲載すべき具体的な内容について、例を交えながらアドバイスをさせていただきました。
次回、採用媒体の進捗状況をお伺いし、その後のアプローチ方法について検討を行っていきます。